2026年3月3日から3月6日に開催される「FIN/SUM 2026」(主催:日本経済新聞社、金融庁)において、「商取引のトラストが切り拓く中小企業の新地平 ー電子商取引(EDI・電子請求)を”担保”に変える仕組み」と題したシンポジウムを開催いたします。
■ シンポジウム概要
約束手形廃止という「2026年問題」を背景に、中小企業金融はいま大きな転換点を迎えている。本セッションでは、電子商取引データや 電子請求、債権譲渡のプロセスを、スマートコントラクトとブロックチェーンにより「即時的な記録」として担保化する可能性を議論す る。アカデミア、規制当局、実務家、プラットフォーマーが集い、通知・確定日付に依存したアナログな債権管理から脱却し、日本の商流 金融を支える新たな信頼インフラの姿を描き出す。
■開催概要
タイトル:商取引のトラストが切り拓く中小企業の新地平 ー電子商取引(EDI・電子請求)を”担保”に変える仕組み
日時 :2026年3月5日(木) 15:00~15:50
会場 :丸ビルホール(丸ビル7 階) HALL-A
■登壇予定者
<登壇者>
- 池田 眞朗様 慶應義塾大学 名誉教授 武蔵野大学 名誉教授
- 平 将明様 衆議院議員
- 矢端 謙介様 日本政策投資銀行 執行役員 情報企画部長
- 宿輪 純一様 帝京大学 経済学部 教授・博士(経済学) 社会貢献公開講義 宿輪ゼミ 代表
- 小倉 隆志 リーテックス 代表取締役社長 武蔵野大学 客員教授
<モデレーター>
- 関口 慶太様 日本経済新聞社 編集 Nikkei Financial 副編集長
■FIN/SUM 2026について
「FIN/SUM 2026」は、日本経済新聞社と金融庁が主催する、日本最大級のフィンテックカンファレンスです。今年は「AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」をテーマに、最新の金融技術に関する議論が行われます。





