
ご好評につき動画公開
FIN/SUM2026
リーテックス2セッションのご紹介

2026年3 月3日(火)〜6日(金)にわたり開催された「FIN/SUM(フィンサム)」で、2つのセッションを実施しました。当社からは、代表の小倉、が登壇し、以下のテーマについて有識者の方々と議論を行いました。
いずれのセッションも好評で、参考にしていただける内容ですので、是非ご視聴ください。
デジタル債権譲渡に向けたスマートコントラクトの可能性 powered by リーテックス
【企画内容】
約束手形廃止後の中小企業金融において、売掛債権をいかに「安全かつ低コストで流動化できるか」は喫緊の課題である。本ワークショップでは、民法467条に基づく通知・確定日付といった従来の対抗要件を前提とせず、スマートコントラクトとブロックチェーンにより債権譲渡を“記録そのもの”として成立させる実務モデルを検証する。先行事例や現場知をもとに、法制度・技術・実装の交点から、次世代の商流金融インフラの具体像を議論する。
2026/3/3-6 日本経済新聞社・金融庁主催「FIN/SUM」無断使用・無断転載禁止
登壇者のご紹介
池田眞朗様
慶應義塾大学 名誉教授 武蔵野大学 名誉教授
清水茂様
金融庁 総合政策局長 リスク分析総括課長
有吉尚哉様
西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士
上野貴司様
三井物産デジタル・アセットマネジメント
代表取締役社長
周藤一浩様
BOOSTRY・COO
小倉隆志
リーテックス 代表取締役社長 武蔵野大学 客員教授
商取引のトラストが切り拓く中小企業金融の新地平 -電子商取引(EDI・電子請求)を”担保”に変える仕組み
【企画内容】
約束手形廃止という「2026年問題」を背景に、中小企業金融はいま大きな転換点を迎えている。本セッションでは、電子商取引データや電子請求、債権譲渡のプロセスを、スマートコントラクトとブロックチェーンにより「即時的な記録」として担保化する可能性を議論する。アカデミア、規制当局、実務家、プラットフォーマーが集い、通知・確定日付に依存したアナログな債権管理から脱却し、日本の商流金融を支える新たな信頼インフラの姿を描き出す。
2026/3/3-6 日本経済新聞社・金融庁主催「FIN/SUM」無断使用・無断転載禁止
登壇者のご紹介
池田眞朗様
慶應義塾大学 名誉教授 武蔵野大学 名誉教授
平将明様
衆議院議員
矢端謙介様
日本政策投資銀行 執行役員 情報企画部長
宿輪純一様
帝京大学 経済学部 教授・博士(経済学) 社会貢献公開講義宿輪ゼミ代表
小倉隆志
リーテックス 代表取締役社長 武蔵野大学 客員教授






